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ここで皆さんに報告しておかねばなりません。 今年のもう一つの大仕事「仮面ライダー響鬼」の 後半の脚本に参加しないことが正式に決まりました。 前(9/4)にも書いた通り、 突然降って沸いたプロデューサー交代劇。 前任のプロデューサーとしか 仕事をしたことがない僕にとっては 後任のプロデューサーと仕事をすることは 新しい刺激になると楽しみにしていたのですが、 最終的な調整がつかなかったのです。 自分「っぽさ」を出せないまま終わったこの仕事…。 本当に残念であります。 しかし何よりも、 この仕事に専念するために一年間劇活動を休んだのに 先方の事情とはいえこんな結果になってしまい、 劇団員や発砲のファンの皆さんには 申し訳ないという思いでいっぱいです。 本当にスミマセンです…。 新プロデューサーの元で作られた 劇場版や30話以降の響鬼は前半戦とテイストが違うと ちまたでは騒がれているようですが、 個人的には自分が関わっていた頃に 感じていたストレスが解消されていて、 響鬼の新しい可能性が広がってよいのでは と思いながら見ています。
後半戦の参加がなくなったおかげで 少し余裕のできたこの年末。 自分「っぽさ」を出せる発砲の本公演に向けて しっかりエネルギーを蓄えたと思います。
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