満を持して登場! 今までどの部活動にも参加していなかったメンバーで発足されたTEAM発砲美術部!!
前後編に分かれた、第一回スペシャルさ、前編の始まりで〜す。
第一回目の今回は、上野動物園で写生大会をすることに…。 上野駅、公園改札口で待ち合わせのはずが集まっていたのは、大畑忠良、福田千亜紀、ハッポウで特殊美術を担当する本日の講師みたかずを氏とカメラマンで同行の制作吉村暁子だけ。 なっちこと、名取盛之君は風邪をひいて欠席。 部長である武藤陶子嬢は、大遅刻。 幸先が悪いにもほどがある!大丈夫なのか?発砲美術部!?
「あこがれだね」
ふれあい広場でふれあう人々の図
「でも本当、うちの部って、サーフィン部とは正反対だよね」
「うわ〜い、見本見本!」
というわけで、描き始める為に、動物達のいる場所に移動することに。 みた先生には見本を、そして三人の作品を評価していただきます。
現代人は、すぐに風景を写真に収めてしまう癖があるので、 動いているものを描くのは、とても難しいです。
みた先生からのアドバイスは、 『まずは見ること、そして全体を描こうとせず、描きたいものだけを描く』 ということだそうです。
「いや、いや、みんな結構上手いよ」
千亜紀
「うん、でもいいよね」
「ていうか、普通フラミンゴは青くないでしょ」