サーフィン部卒業後、念願の温泉部を立ち上げた部類の温泉好き二人のヒーリング部活動
工藤順矢、西ノ園達大(デコ&アゴー)による癒しの部
あなたも僕等とバーチャルヒーリングしてみませんか?
工藤 「いや〜、ほんと気持ちよかったね」
西ノ園 「温泉最高!」
工藤 「ねえ、次はどこの温泉行こうか?」
西ノ園 「そうねえ、やっぱり那須かな。まあ、俺は個人的に毎年行ってるんだけどね」
工藤 「俺は草津がいいな。あの硫黄臭さがたまらない」
西ノ園 「なんにしろ、楽しい部活になりそうだね」
工藤 「あ〜、このまま東京に帰るのヤダな・・・」
西ノ園 「じゃあ、ちょっと寄ってく?」
工藤 「寄ってくって?」
二人を乗せた車は134号線を東へ向かった
そして、走ること数十分
西ノ園 「着いたよ」
工藤 「着いたよって、ここは・・・」
工藤 「江ノ島かよ!(笑)」
西ノ園 「いや、通り道だしさ。サーフィン部終わってから来る事もなかったし」
工藤 「まあそうね。もう二度と来ないかもしれないしね(笑)」
工藤 「しかし、海荒れてるな。こんなんでサーフィンしたら確実に死ぬね」
西ノ園 「・・・やっぱ海怖いかも」
西ノ園 「ちょっと寒くない? せっかく温泉で温まったのに・・・」
工藤 「寒すぎ! っていうかさあ、この画は「We are surfing boys」 というよりは、「演歌の花道」だよ(笑)」
西ノ園 「じゃあ、今度は演歌でも書こうか?(笑)」
工藤 「いいねえ。温泉部と演歌、ぴったりじゃん(笑)」
西ノ園 「このモニュメントも懐かしいね」
工藤 「コジと三人で写真撮ったっけね」
工藤 「なんか、二人の方が収まりよくねえ?(笑)」
西ノ園 「だから、そういう事を言うとコジが泣くって(笑)」
工藤 「さよなら小島部長(笑)」
西ノ園 「じゃあ、海に「さよなら」したところで、そろそろ帰ろうか?」
寄り道を終え、東京に帰ろうと思ったその時・・・
西ノ園 「コジじゃん!」
小島 「えっ!? ジュンヤさんにタッサン!」
工藤 「コジ、何やってんの?」
小島 「何やってんのって、二人こそ何やってるんすか!?」
西ノ園 「俺らは温泉部の帰り」
小島 「ああ、温泉部始まったんすね・・・」
工藤 「おう。温かくて気持ちよかったぞ」
小島 「自分はプラッと散歩してたんすよ、そしたらいきなりいるんすもん」
西ノ園 「俺らも、元サーフィン部としては、ここがちょっと懐かしくてね」
工藤 「・・にしても全然サーフィンしてる人がいないじゃん」
小島 「4月の平日なんてこんなもんすよ。 夏が来ないと東京から皆帰って来ないんす」
西ノ園 「いつも見てた波より随分荒れてるけど、この時期っていつも荒れてるの?」
小島 「これは台風です。季節が夏になろうとしてるからすね。だから「バブル」ばっかでしょ(笑)」
工藤 「ああ「バブル」。たっちゃん語だね(笑)」
西ノ園 「・・・」
工藤 「いやあ、さすがの僕も、この波には乗れないねえ」
小島 「・・・いや、穏やかでも」
西ノ園 「結局、乗れなかったよな去年」
工藤 「・・・」
小島 「去年はホント楽しかったすよ! 今年もまた東京から色々な人が来るから また俺は違うサーフィンしますよ!」
西ノ園 「・・・そうだな」
工藤 「ここ寄ってよかったよ。母校のグランドに立ち寄ったみたいな感じでさ」
小島 「・・・・」
西ノ園 「じゃあ、そろそろ俺ら行くわ」
工藤 「コジ、またな!」
次回予告
海で小島と再会した二人
今度こそ東京に帰るのか?
それとも・・・
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次回更新をお楽しみに!