サーフィン部卒業後、念願の温泉部を立ち上げた部類の温泉好き二人のヒーリング部活動
発砲初癒し系部活誕生!
工藤順矢、西ノ園達大(デコ&アゴー)による癒しの部
あなたも僕等とバーチャルヒーリングしてみませんか?
工藤 「いやあ、ついに始まったね温泉部」
西ノ園 「とりあえずノリで箱根に来ちゃいました(笑)」
工藤 「箱根湯本といえば・・・」
西ノ園 「登山鉄道だね!」
工藤 「よっ!鉄道マニア(笑)」
西ノ園 「何度も言ってるけど、元だよ元!」
西ノ園 「おっ!ロマンスカーだ!」
工藤 「背伸びなんかして子供かよ(笑)」
西ノ園 「あとは小田急線をと」
工藤 「おいっ!小田急線はいいだろ(笑)」
工藤 「温泉街来たら土産物屋をぶらぶらするのも楽しいんだよね」
西ノ園 「ピリ辛ちくわだって。これ美味そう。」
工藤 「うま〜い。これコジに買ってってやろうか?」
西ノ園 「温泉部始まって、あいつ泣いてるかもしれないしな(笑)」
工藤 「なんかいいね、こういうの。散歩好きの僕にはたまらんね」
西ノ園 「これからどうする?風呂行く?先になんか食べる?」
工藤 「ちょっとお腹空いたから先食べようか。グルメ担当の西ノ園さん、どっかありますか?」
西ノ園 「ねえ、ここいいんじゃない?」
工藤 「十才未満お断りだって。ここいけるよ」
西ノ園 「コジがいたら「怖いからやめましょうよ」って言いそうだけどね」
工藤 「牛タンカレーだって。これにしようっと」
西ノ園 「あー、俺もそれにしようと思ったんだけどな。じゃあ、違うのにしよう」
工藤 「ビール飲みたいな・・・」
西ノ園 「飲んじゃえば?」
工藤 「えー、悪いよ。達ちゃん車なのに・・・。すみませーん、ビールください(笑)」
工藤 「すげーよ、このカレー」
西ノ園 「おいおい、それ当たりじゃない?」
工藤 「でも達ちゃんのも美味そうじゃん」
工藤・西ノ園 「うめ〜〜〜!!」
工藤 「ほんとこの店、正解だね。マスターも味あるし」
西ノ園 「マスターと写真撮りたいな。あれ?マスターがいない・・・」
工藤 「散歩行っちゃったってさ(笑)」
西ノ園 「ちょっと川の方行ってみようか」
工藤 「行こう行こう」
工藤 「うわ〜、気持ちいいなあ」
西ノ園 「何癒されてんだよ(笑)」
工藤 「・・・・」
西ノ園 「・・・・」
西ノ園 「じゃあ、そろそろ」
工藤 「行きますか!」
工藤 「着きましたね」
西ノ園 「前に来たのはサーフィン部合宿の合間だったからね。温泉はやっぱりのんびり来ないと」
工藤 「さあ、去年一年間の疲れをとりましょう(笑)」
西ノ園 「シャンプーとリンスは自分の持ってこないとね」
工藤 「タオルだけは持ってきました」
いざ待望の露天風呂へ
西ノ園 「いやあ、気持ちよかったねえ」
工藤 「サーフィン部の疲れがとれたとれた(笑)」
西ノ園 「月に一回は温泉行きたいね(笑)」
工藤 「そうね。でも決めごと作らないで気ままにいこうよ」
西ノ園 「うん。気ままなノリの癒し系部活だからね」
工藤 「去年は体育会系だったからさ」
西ノ園 「・・・・」
工藤・西ノ園 「コジも来れば良かったのに」
次回予告
箱根の後にした二人が寄った場所は・・
そこで意外な展開が・・
遂に始まった癒し系部活 温泉部
気ままに活動 気ままに更新
次回更新をお楽しみに!