新人を部長に男3人でひたすらさわやかに贈る本格的体育会系部活動!
小島 「懐しいすね、茅ヶ崎」
西ノ園 「そうかー、ここから始まったんだなあ 一年前も寒かったなあ」
小島 「一年って短いんすかね」
工藤 「・・・まあ一年っても個人的に役者としてはあっという間だったけどサーフィン部の部員としてはどうだったかな」
西ノ園 「ぶちょー!アンタは偉いよ!散々駄々こねた俺らをさ」
小島 「え?」
西ノ園 「まさかこの年になってサーフィンを始めるなんて思いもしなかったし、ましてや立てるなんてなあ」
小島 「ホント感動しましたよ 僕は波乗りを始めた人の「初めて立った時の笑顔」が一番好きだから」
工藤 「僕もめでたくボードに立つことができました(笑)」
小島 「・・・・」
工藤 「努力と才能の賜物だね(笑)」
小島 「・・・でも冗談抜きで ジュンヤさんの海での一面 格好良かったす」
西ノ園 「部長は一年やってみてどうだったの?」
小島 「僕は、サーフィン部がなかったらタッさん、ジュンヤさんとこんなに仲良くなれなかったす だから・・」
西ノ園 「え、仲良かったっけ?」
小島 「え!?」
西ノ園 「うそうそ(笑) オイオイ、そんな甘えた目をするなー!」
工藤 「・・・・俺も、サーフィン部がなかったら 新人にこんなにいじめられることなかったと思う(笑)」
小島 「このメンバーで、ここに来ることは・・・・どうなるんすかね」
工藤 「また来年来るよ バーベキューしにね(笑) サーフィン部で「海の家」やりてえな(笑)」
小島 「・・・・それもありっすね!!(笑)」
西ノ園 「サーフィンかあ、人間やる気になればできるもんなんだね 来年もここに来ようかなあ・・・・」
小島 「・・・サーフィン部の一年間は」
工藤 「どうだろ、全てが終わって、普通の男の子(笑)に戻ったら 何か感じるかもね」
西ノ園 「俺もこれから感じるんだろうと思う」
小島 「・・・・」
西ノ園 「じゃ・・・行こうか」
工藤 「そだな」
小島 「・・・あ!!ちょっと!!」
工藤・西ノ園 「ん?」
小島 「・・・・あ、いや・・何でもないす ・・・ さ、行きましょう!」
11月30日に発売された
限定シングル「We are surfing boys−俺達の夢−」に
多くの反響を戴きありがとうございました。
しかし応募数が膨大であった為、
入手が困難になってしまったことを深くお詫びいたします。
そこで、「少しでも多くの皆様に聴いてもらいたい」ことと、
サーフィン部を応援して下さった多くの皆様への感謝をこめて、
急遽「ビデオ発売」が決定しました。

「We are surfing boys−俺達の夢−」を収録の他、
以前公開されなかった「幻の第6波」や
波乗り映像を含む「サーフィン部総集編」、
そして、最終波で公開された新曲、「言い忘れた言葉」も
初収録したサーフィン部からのラストメッセージ。

「ON THE BOARD」 (45分)
価格 1800円 (税抜き)


12月18日より劇場にて販売予定です。
「We are surfing boys−俺達の夢−」、
「言い忘れた言葉」は映像音楽用に編集されていますので
ご期待ください。
波に乗れるまで(ON THE BOARD)の一年間を、
多くの皆様と一緒に楽しめることを願ってます。