 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
工藤順矢さん・西ノ園達大さんにとって ここ(湘南)は来るところ
2人は東京に帰っていきました |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
中学生の頃、道端をうろついていたら品川ナンバーのでっかい車に止められた。
大学生くらいの4人組に、「湘南行きたいんだけど道わかる?」
返事に困った、・・・・ここ湘南すけど。
この「湘南」、どこを言っているのか本当の所は不明。
一般的に言うと「葉山」「鎌倉」「藤沢」「茅ヶ崎」「平塚」「大磯」までが湘南。
でも、中には「二宮も湘南に入る」とか 「鎌倉・藤沢・茅ヶ崎までが湘南」と意見はバラバラ。 |
 |
 |
 |
じゃあ 一体、湘南ってどこ? |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
湘南の地元民は 「湘南」 と言う言葉が 大嫌い |
 |
 |
 |
僕も嫌いです(笑)
よく東京の人に「どこに住んでいますか?」と聞かれると
「辻堂です」と、地元の人はどんな人に対しても「県」や「市」を飛び越えて
言ってしまうことが多いです、僕も含めて。
この場所は、地域に対する(特に海岸近辺)誇りが強くて
地域ごとで全く雰囲気が違います。
同じ藤沢市の辻堂海岸・鵠沼海岸でも全く文化が違うので、
鎌倉市など「市」が変わったらもう別世界ですね(笑)。
そんな地元意識の強いそれぞれの場所を まとめて「湘南」って呼ばれたら
地元の人はあんまり好い気がしないです。
映画「稲村ジェーン」の冒頭でもそんなシーンがありました。
「湘南」を題材にした映画は何本もありましたが、
この映画の冒頭に匹敵するほどの地元色の強いシーンは見たことがないです。 |
 |
 |
 |
これでも「湘南」に住めますか? |
 |
 |
 |
「潮騒の町」と言っても、本当に「塩」。
天気が良いからって外に布団を干そうものなら、取り込む時には布団はベトベト。
買ったばかりの自転車は3ヶ月でサビついて、一年たったら使い物にならない。
ベランダのペンキもすぐに剥がれて・・・。
かなり潮風の被害は多いです。
その次は「音」の問題。
実はこの「湘南」一帯は戦闘機の通り道。
戦闘機が通ると、一切の会話が聞こえなくなる。
例えば、「昨日のドラマ、良い所で飛行機が飛んだから聞こえなかったよー」、
電話してても「ごめん飛行機通るからちょっと待っててくれ」とか。
これは東京でもそうだと思ってました。
ここだけだって知ったのはつい最近です。
波の高い日は夜中でも「ゴーゴー」って波の音が続きます
(これは波乗りにとっては良い事ですが)。
暴走族問題もまだあるので、全然「静かな町」とは言えないです。 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
湘南弁って知ってますか? |
 |
 |
 |
語尾に「べ」がつく言葉です。
結構 他の地域でも使うみたいですが、湘南弁はちょっと強気な感じがあります。
なので目上の人には使えないです(笑)。
本当に仲の良い連中同士で使う言葉なので、湘南出身の友人が
湘南弁を使ってきたら、かなり信用していると思って良いです(笑)。
「うめえべ(おいしいね)」「いくべ(行こうよ)」「ちげえべよ(違うだろ?)」
「おさまえて(押えて)」と、色々ありますが決して奇麗な言葉とは言えないです。
なので、「幼い頃に遊んだ友人や環境」でこの湘南弁を
使う人と使わない人が出てきます。
湘南出身でも湘南弁を使わない人は沢山いますよ。
結構これで育ちがわかってしまったりもするんですね(笑)。
因みに僕は 勿論 使います(笑)。 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |