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なんと!
今年の夏、サーフィン部がドリームオンレコーズよりCDデビュー決定!!
気鋭のシンガーソングライター「中村隆道」をプロデューサーに迎え、
「We are surfing boys」「言い忘れた言葉」はニューアレンジ、
そして新曲「想夏」を初収録した「思いのほかマジで」放つデビューマキシ!!
劇団内から飛び出した夏、サーフィン部の今年は一体どうなるんだ?!?!
「やりましょうよ、サーフィン−−」から全てが始まった。 |
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サーフィン部 Debut Maxi Single
"We are surfing boys"
2004年7月7日 In Stores |
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Dream On Records(ドリームオンレコーズ)
品番:DOR-0002
定価:\1,200(税抜価格:\1,143) |
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<収録曲>
1.We are surfing boys
作詞/作曲 西ノ園達大
2.言い忘れた言葉
作詞 小島邦裕 /作曲 西ノ園達大
3.想夏
作詞/作曲 西ノ園達大 |
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全国レコード店にて一斉発売 |
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ご注文の際には、サーフィン部 「We are surfing boys」、レーベル名「ドリームオンレコーズ」、品番「DOR-0002」とお伝え下さい。 (レコード店の場所によって予約受付開始時期が異なるのでご注意下さい。) |
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※お問い合わせはドリームオンレコーズのホームページをご覧下さい
http://www.sound.jp/dream-on/ |
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<劇場での購入> |
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「カケルエックス デラックス」公演期間中ロビーにて販売決定!
しかも、7月2日から7月6日までは一般発売に先駆けての先行発売となります! |
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尚、「カケルエックス デラックス」の公演チケットでご来場頂いた方のみ購入可能となりますので予めご了承ください。 |
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"We are surfing boys" プロデューサー
中村隆道(なかむらたかみち) |
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シンガーソングライター。1971年生まれ。千葉県出身。
高校時代、アメリカ・コロラド州に留学、ブラスバンドでは州の代表に選出される。
大学入学後、バンド「REVERSE DREAM」を結成し、1993年にNHK-BSヤングバトル関東甲信越大会へ出場。翌年ドラゴンエッグ・スーパーバンドコンテストで優勝し、1995年シングル「遠景」でデビュー。
また、「三菱Born to Run with You」(bay fm)、「中村隆道の課外授業」(文化放送)など、ラジオ番組のパーソナリティーとしても活躍。1998年から、テレビ朝日系「AXEL」に出演。
2003年10月にリリースした3rdアルバム「Do have a Dream」が、USENチャートで7ヶ月連続のチャートインを継続中など好評発売中。
サーフィン部のデビューマキシシングルとなる "We are surfing boys"を全面的にプロデュース。 |
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OFFICIAL FAN CLUB "Breath of Wind" Web Site |
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「ストーリーに入っている」 |
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ゾノ(俺は18歳から西ノ園君をこう呼んでいる)から久しぶりに電話がかかってきて、「最近歌書いてさ、隆道にアレンジしてもらいたいんだよね」。それで初めて聴いたのが『言い忘れた言葉』。「イイ曲だし面白そうだね」って軽い気持ちで言ってしまったのが全ての始まり。それからすぐに工藤ちゃんと小島君と中野の居酒屋で対面。本格的なレコーディングをしよう、っていうんだからさぞかし意気込んでいるかと思ったら、「まぁとりあえずやってみようかなぁみたいなノリで…(工藤)」、「俺、湘南が大好きなんすよっ!(小島)」、「焼酎もう一本たのむ?(ゾノ)」。
劇団内に部活動があって、それが「サーフィン部」という名前で、それでCDとビデオを作って、解散しちゃったんだけど、復活もアリかなーみたいな……、という流れを何となく理解できる頃には、もう都内の某有名スタジオでレコーディング開始。自分のレコーディングと同じ、信頼できるミュージシャン、スタッフを起用して録音が進むうちに、かなり真剣になっている自分に気づく。「何か俺熱くなってない?」と心で突っ込んでもあまり効果がない。
ボーカル録音の直前、彼らが練習をしている。声がとにかくデカい!「声が枯れちゃうんじゃないか?」と心配になる。まるで「セリフのように」歌う。本番では、ゾノは目を閉じて少し首を上に向けて、工藤ちゃんは独特の声で朴訥と、小島君は大汗をかきながら拳を握りしめて、歌う。まるで「演じるように」歌う。当然、歌はそれほど玄人ではない。でも一度録音ブースに入ると、その「表現の瞬発力」は鋭い。与えられた条件の中で、自分の存在を周囲に納得させる筋肉がついている。そういった瞬間は、いつもはお互いに違うフィールドにいるけれども、スタジオ全体に一体感がみなぎる。
レコーディングは予想以上にスムーズに進んでいった。ただ俺の中には実は何となくスッキリしない感覚があった。「自分のレコーディングとは何かが違う」。それでいて、何だか子どもの時に「無邪気ないたずら」を考えついた時のような興奮。止まらない昂揚感。「一体何なのだろう?」と頭の隅で考えながら、録音ブースで肩を組んで(普通はありえない!)歌っている3人を見つめていた瞬間、ハタとあることに気がついた。知らず知らずのうちに、自分が彼らの、サーフィン部の「ストーリーに入っている」ということ。このスタジオは舞台で、彼らは役者、俺はその中の重要な登場人物。俺がきちんと立ち回らなければ、ストーリーがつまらなくなってしまう。彼らは録音している最中も、ビデオをまわして、そのストーリーを展開させていく。
『we are surfing boys』、『言い忘れた言葉』、『想夏』は実際にそのストーリーから生まれたもの。ミュージシャンである自分のレコーディングでは、楽曲にストーリーを吹き込む。でも彼らは楽曲でストーリーをふくらませていく。何度もそこから抜け出ようと思ったけれど、彼らのストーリーから完全には逃れられなかったことをここに告白しておこう。だから今回の俺のプロデュースでは、いわゆる「純音楽的」な視点だけではなくて、一人の登場人物として、そして彼らの舞台を見るであろうオーディエンスのみなさんの視点も、自分なりに投影したと思ってる。
彼らのストーリーがどうなっていくのか、そして自分の「出番」はうまくやれたのか、後になってからも楽しみが続く。 最後に、その勢いでまわりのミュージシャンたちをうならせてしまったサーフィン部のみんなに、おつかれさまに加えて一言ずつ。「ゾノ、歌っている時もさわやかだったぞ」、「工藤ちゃん、マイクの前でも全く変わらなかったね」、「小島君、仮ボーカルで涙は流さなくてもいいんだよ」。 |
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中村隆道 |
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Information |
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Dream On Records(ドリームオンレコーズ)
http://www.sound.jp/dream-on/
〒164-8799 東京都中野区中野郵便局留WEST WIND内
TEL 03-3385-3723(WEST WIND)
E-mail:dream_on_records@hotmail.com |
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