新人を部長に男3人でひたすらさわやかに贈る本格的体育会系部活動!
本格部活動サーフィン部
湘南生まれの恋心?! 鎌倉物語後編、ついにテイクオフ!!
前回に引き続き鎌倉を旅してるサーフィン部。
文句を言いながらも、海に入るよりマシかと思ってる工藤です。
ていうか、部長が気づかないうちに、
このままサーフィン部という名の旅行部にしちゃおうかと思ってます。
しかし、部長は本当に気づいていないのか?
それとも、ギリギリになって海に入らせ、
「やっぱ二人にサーフィンはムリっすね。」とか言っちゃって、
自分だけ海の男を気取るつもりなのか?
僕らは既に小島の術中にはまっているのかああああああああ!
いや、奴がホンマもんの天然君であると強く信じております。
では、そんなこんなのサーフィン部(旅行部)、
工藤順矢と余田かおりの公開デートを中心にお送りする
「鎌倉物語-Bridge of Tomorrow-」へ・・・GO TO EXPRESS!!
工藤 「・・・由比ヶ浜ってどこ?」
余田 「うーん、人いないしねー、でも「歩け」ってことなんだよね?」
工藤 「タクシー乗っちゃえば?」
余田 「もうバス乗っちゃったしねぇ、それでとんでもない場所にきちゃったけど」
工藤 「10分に一本のペースである」
余田 「・・・・乗っちゃえー!!」
余田 「・・・・ああ、でも奇麗だねぇ 一本線の坂道を下ると海があるって」
工藤 「わーい (青春映画のように走り出す)」
余田 「ハハハ! でも冬の海もいいよねぇ あまりに海が輝いてるとまた部長が 「俺の海だぁ!」なんて言い出すから」
工藤 「何が「俺の海だ」ってことですよ!」
余田 「ホントだよね」
工藤 「もう、何度も言うけどさ・・・・そもそも32にもなってサーフィンを やろうってことがおかしいんだよね」
余田 「まぁ気温も低いしねぇ 今日午後から雪が降るらしいですよ」
工藤 「マジで?!」
余田 「こんなクソ寒い中に、サーフィン部のロケってわけですよ」
工藤 「あれ?!今、電車が通った!」
余田 「え!!嘘?!どこ?!」
工藤 「坂の下を通った!」
余田 「えー!!あれに乗れば由比ヶ浜に着くのかな!!行ってみようよー!」
工藤 「よし、行ってみるか・・・・って電車に乗ってもいいんだっけ?」
小島 「・・・・じゃあ、ここから二手に分かれて「由比ヶ浜」に向かってください」
西ノ園 「ええ!まじすか!?」
工藤 「結構今までも歩いたじゃないですか部長」
余田 「え!私も?」
西ノ園 「俺達、鎌倉の地理感覚が乏しいから余計疲れるんだよなぁ・・・」
小島 「それもそうっすけど、訓練になるんじゃないすか」
西ノ園 「足腰の訓練もして、おまけに湘南の地理を覚えられるってこと?・・・っていいよーもう、俺サーフィンなんてしたくないんだよー」
工藤 「あ、言っちゃった」
西ノ園 「去年の八月にくーやんとコジと3人で海に遊びに行っただろ?そん時、丁度台風一過で波が凄く高かったんだ」
余田 「うんうん」
西ノ園 「コジとくーやんは沖に行っちゃって俺は一人でいたんだけど、その俺の目の前で「助けてくれー!」って親子が溺れてるんだよ!」
余田 「え!うそ!?」
西ノ園 「俺も溺れそうにしてるのに、ウエットスーツ借りてたからもう地元のサーファーだと思われてさ」
西ノ園 「でも、人間窮地に立つと凄いね、俺泳げないのに「このボードに掴まって!」って冷静に対処してんだよ俺って 自分でも驚いた」
余田 「すごいじゃん!人命救助したの?!」
西ノ園 「そこまでは良かったんだけど、それからコジの姿が見えて安心したのか、急に「泳げない俺」に戻ってて「コジィィ!!」って援護求めてんのにこいつ「何すかー」ってシャーって波に乗って俺達の前を笑顔で通り過ぎてやんの」
小島 「あ、タッさん地元の子供と遊んでるやって楽しそうにしてていいなぁって、そんな感じがして(笑)」
西ノ園 「全然楽しくねぇよ!! それ以来、海を見るとあの親子の必死な顔が浮かんできてトラウマになってます(笑)」
小島 「でも、人命救助できるくらいだから大丈夫っすよ!タッさん」
西ノ園 「ホントかよー」
余田 「この橋は何?柵が掛かってるけど」
小島 「あ、この橋はですね 名前は忘れちゃったんすけど、心に願い事を秘めて一気にその橋を駆け抜けると願い事が叶うって言われてるんですよ」
西ノ園 「へえ、でも柵が掛かってるのは何で?」
小島 「前は掛かってはなかったんすけど、なんでですかね?」
工藤 「行ってきます!!」
余田 「え!嘘?!マジ?!いいのこれ!?」
小島 「(大爆笑)すげぇ!ホントに行くとは思わなかった!」
西ノ園 「くーやん夢叶ったよ!(笑)」
工藤 「初めちょっとつまづいたんだけど、どういうことなのかな」
西ノ園 「もう、完全ドリフだったね(笑)」
余田 「柵ついてる意味がわかったよー これ相当危ないもん!」
工藤 「これは危ない でもコケタらなんだか縁起悪いし」
余田 「コケタらコケタでまた絵になったろうけど(笑)」
西ノ園 「笑ったなー ちょっとVTRでもう一回見てみようよ」
工藤 「・・・・・・・・なんか、一番オイシイとこ、コジがかぶってない?」
小島 「・・・・・あ」
西ノ園 「・・・い、いや 俺達はちゃんとくーやんの勇姿を見たからさ・・」
余田 「そ、そう!・・・じゃあ次は誰が行く?」
小島 「あ!駄目っす!」
余田 「?」
小島 「あの橋は立ち入り禁止っす こんなの見つかったら守衛さんに叱られますよ!」
工藤 「・・・は?」
小島 「だから、立ち入り禁止!」
工藤 「・・・・・・はぁ?」
小島 「いやぁ、「ホント行くとは思わなかった」って俺言ったじゃないすかぁ(笑)」
工藤 「だってお前、撮影前にあれだけ大丈夫だって」
小島 「柵がついてるんすよ?! 駄目に決まってるじゃないっすかー」
工藤 「・・・・・・騙された」

鶴岡八幡宮  JR鎌倉駅徒歩5分  拝観料/なし
康平6年(1063)源頼義公が奥州を平定して鎌倉に帰り源氏の氏神として
由比ケ浜辺にお祀りしたのが始め
日本三大八幡宮の一つで毎年多くの参拝客が訪れる
ちなみに、ここのおみくじは「凶」の出る確立が高い 


余田 「二手に分かれたはいいけどねぇ」
工藤 「ここは何処だかもわかんないし、由比ヶ浜の場所もわかんないしなあ」
余田 「まぁ、「黒い男」と「白い男」はさっさと行っちゃったからねぇ」
工藤 「朝早く集合させて、さぁ歩けって言われても」
余田 「部長は足腰訓練だって言ってるけど」
工藤 「・・・・・所詮、俺とタッチャンはコジマ君のかませ犬ですよ」
余田 「そうそう、売名行為だよね(笑)」
工藤 「それでさぁ 2ヶ月も空いてさぁ・・・いきなり収録ですって言われてもさぁ・・ もうテンション下がってるっちゅうねん!!」
余田 「利用されてますよ、私たちは!」
工藤 「絶対利用されてる」
余田 「で?この道は果たして合ってるのだろうか?」
工藤 「・・・・さぁ、どうだろう」
余田 「ちょ、ちょっと工藤さん?!」
地元の人 「おーい!そこのお兄さん達ー!」
工藤 「え?あ、はい!」
地元の人 「これから何処行くんだー、「報国寺」に行くのかー」
工藤 「いや、これから由比ヶ浜に行こうと思ってるんですよ」
地元の人 「報国寺はもう閉ってるぞー だからよ、その先に「浄妙寺」ってのがある 今なら、急げば間に合うからよ!」
工藤 「え・・・、いや由比ヶ浜に・・・」
地元の人 「走った方がいいぞー!」
工藤 「あ、はいー!ありがとうがざいましたー!」
余田 「・・・・じょうみょうじ?」
工藤 「確かそう言ってたな 由比ヶ浜とは随分違いそうだけど・・・」
地元の人 「急げー!!おたくら間に合わなくなるぞー!!」
余田 「は、はいー!!」
工藤 「浄妙寺に着いちゃった」
余田 「でもさっきの人、川の向こうから大声で呼びかけるんだもん」
工藤 「これ、見て 壁に白い線が5つ入ってるでしょ 鎌倉で格式の高い寺しかつかないんだって」
余田 「嘘!じゃあここの寺、結構すごいんじゃないの?かなり歩いたり、走ったりしたけど(笑)」
工藤 「成り行きだけど、入ってみる?どうせ「あの二人」にはバレないだろうから」
余田 「あ、ねぇねぇ!ここは日本庭園眺めながら抹茶も飲めるらしいよ!!」
工藤 「うん、よし行こう! ・・・・歩くのもう飽きちゃった」
余田 「わぁー!これ下に暖房が入ってる」
工藤 「いやぁ、暖かい 風情もあるしいいよ」
余田 「くーやんこういうのすっごい好きでしょ(笑)」
工藤 「うん、大好き」
余田 「茶屋の人もちゃんと格式高いお持て成しをしてくれるから、雰囲気がまたグレードアップしてるよね」
工藤 「違う時代に来た感じがするよねぇ ・・・・あれ?お茶の前のお菓子って先に全部食べるんだっけ?」
余田 「ん?どうだろう?」
工藤 「これで全部食べて、抹茶が出された時に「こいつら、全部食べちゃったよ」なんて思われるのもなぁ」
余田 「残したところでその逆もあるしねぇ」
工藤 「この抹茶の器も手にとって回すんじゃなかったっけ」
余田 「え!そうなの!?」
工藤 「・・・・もういいや、抹茶を頂いて日本庭園眺めているだけで最高だから」
余田 「そうだね でも雰囲気って本当に肝心 自然に正座しちゃうもん」
余田 「あー、それにしても最高だよねー 逆に鎌倉って東京から近いから行かないんだよね」
工藤 「鎌倉でも知られてない場所なんて沢山あるだろうなぁ あの人に出会わなかったらここには来なかっただろうし」
余田 「ちょっと吃驚したけど(笑) 今じゃありがとうございました!ですよ」
工藤 「となると、あの人が言ってた「報国寺」も行ってみたいな」
余田 「・・・・・まぁ、そんなこんなでサーフィン部第5波、ここ浄妙寺でお別れということで」
工藤 「僕達はもう少しこの日本庭園と抹茶を楽しんでいきます」

浄妙寺  JR鎌倉駅徒歩25分  拝観料/100円  拝観時間/9:00−16:30
足利義兼を開基、退耕行勇を開山として1188年(文治4)に創建。
鎌倉五山の第五位。
どっしりとした屋根の本堂が風格を感じさせる。
駅からかなり歩くので、バスが無難。
参拝客も少なめなので、静かな雰囲気を味わいたい人には最高。



一方その頃

西ノ園 「ねぇ、部長 喉が渇きました」
小島 「え、まだ中間地点も行ってないすよ!」
西ノ園 「・・・・・大仏なんていいからさぁ」
工藤 「・・・・・ここ、七里ヶ浜って書いてある」
余田 「由比ヶ浜じゃないの?」
工藤 「そうみたい」
余田 「浄妙寺でかなり時間くったから、近くにあるバスに確認せずにのっちゃったのがまずかったかなぁ」
工藤 「あそこから、また歩くよりはましだよ」
余田 「方向全然逆だったもんね」
工藤 「まぁ、バスで時間稼いだからここで一休みしようか」
工藤 「ここが、コジの地元ねぇ」
余田 「東京には住まないって言ってるから通うのは旅行だよね ・・・・くーやんの地元って静岡だったよね?」
工藤 「そうだよ でも、海はそんなに近い街じゃなかったけど」
余田 「サッカーの方が盛んだったんだ」
工藤 「サッカーの熱は凄かったよ 子供の頃なんて遊びなら野球より断然サッカーだったし あと、サッカー人口が多いからクラブチームが多いんだ 俺も、いつの間にか興味もってて高校時代は友人とサッカーばっかしてたよ」
余田 「へぇ なんか地元の人達でよくつるんでた場所とかあった?」
工藤 「学校の近くに駄菓子屋があってさ、「森本商店」 俺達は「森パン」って呼んでるんだけど、しょっちゅう皆がたむろしてたな(笑) 今でもそこが生き字引になってて、あいつがこんな仕事してるとか、あいつが結婚したとか地元に帰ると「森パン」で今でも聞いたりしてる」
余田 「凄い!情報源なんだ」
工藤 「そういや最近実家に帰って・・・・・・・あ!」
余田 「?どうしたの?」
工藤 「やっぱり、電車が通ってる!!」
余田 「嘘!あれに乗れば着くかもしれない!!」

七里ヶ浜海岸  江ノ電「七里ヶ浜駅」徒歩3分  駐車場/あり
湘南サーファーのメッカ。
電車のアクセスが悪いため、観光客が少ない。
そのため、海の色も鮮やかでゴミも少なく景色も最高なので、まぎれもなく「湘南一の海岸」。
しかし、海の下が岩になっているので海水浴には足を切らないようにサンダルを履くのがベスト。


西ノ園 「ねぇ、部長 俺達かなり歩いたよね・・・・まだ着かないの?」
小島 「着きましたよ!」
西ノ園 「え!マジで?!・・・ってここどこよ?」
小島 「長谷寺です この寺は多分鎌倉で一番じゃないかって思うくらい渋い寺なんすよ」
西ノ園 「・・・・・渋い寺ねぇ」
小島 「後ね、ここに日本最大の木像があって・・・・ね?行きたいっすよね?!」
西ノ園 「・・・・嫌だ、って言っても行くんだろ?」
小島 「はい!」
西ノ園 「・・・・・はい」
西ノ園 「・・・景色はいいけど、ここは男二人で来るとこなのか?」
小島 「カップルで来ても微妙なんすよ、ここは」
西ノ園 「・・・・・・・?ここは何のお寺なの?」
小島 「水子っす」
西ノ園 「なんだよ!お前の為に行くんじゃねえかよ!」
小島 「ちょ、ちょっと!俺はそんな心配はないっすよ!・・・タッさんの方が行った方がいいかなぁって」
西ノ園 「俺は心配ねーよ!」
小島 「ほら、階段上がるといっぱい水子の像があるじゃないっすか」
西ノ園 「右から5番目がコジの娘ね」
小島 「・・・・」
西ノ園 「これって自分の良くしたい場所に煙をかけるんだよな」
小島 「それいいっすね!俺達もやりましょうよ」
西ノ園 「じゃあ、下半身・・・下半身・・・・ってまだ心配ねえよ!」
小島 「心・・・心・・・」
西ノ園 「・・・・・ホント心洗ったほうがいいぞ、娘も泣いてるぞ」
小島 「違・・、緊張しないように心を鍛えてたんすよ!もう!」
小島 「あれが、由比ヶ浜っす」
西ノ園 「え!マジで!もう側まで来てるんだな」
小島 「・・・・正直、歩きましたからね」
西ノ園 「足もうパンパンだよー でも、あと少しだ!いっちょ行きますか!」

長谷寺  江ノ電「長谷駅」徒歩5分  拝観料/300円
拝観時間/8:00−17:30  駐車場/あり
「坂東三十三観音」および「鎌倉三十三観音」の第四番霊場に数えられ
観音堂に安置される本尊「十一面観音菩薩」は身の丈三丈三寸(9.18m)にも及ぶ
本邦最大級の巨像がある。
写真撮影は禁止なので、公開できないのが残念。


余田 「・・・・もう私達、サーフィン部の足腰訓練とは程遠いものになっちゃってますが」
工藤 「いやもう、旅行部」
余田 「バス乗って、しまいにゃ電車乗ろうとしてるよ」
工藤 「さっき時刻表見たけど、面白かったよ 丁度12分間隔で走ってるんだなぁ江ノ電って だから毎時間同じ分数に電車が来るようになってる」
余田 「へぇ、これだと分かりやすいよね」
工藤 「この電車、終点鎌倉だから、あの二人と分かれたらすぐ鎌倉から乗ってきちゃえばよかったな」
余田 「あの二人は結構歩いてるんじゃないのかなぁ」
工藤 「可哀相に・・・・・」
余田 「でも、私たちは!」
工藤 「江ノ電で!!」
工藤 「・・・いやぁ、疲れた」
余田 「結局また、美味しい物を食べて観光しただけなんだけどね」
工藤 「・・これで充分だよ」
余田 「でも、奇麗だなぁ 海を見ながら路線を走ったり、外の眺めを見てると・・・・・・あれ?」
工藤 「ん?」
余田 「ちょ、ちょっと!あれ!!」
工藤 「あ!!」

江ノ電「鎌倉高校前駅」  江ノ電「藤沢駅」「鎌倉駅」より約20分
藤沢駅から江ノ島を経由し、鎌倉駅に繋ぐ湘南横断電車。
途中、江ノ島近辺では路面電車となり「チンチン電車」とも言われている。
「鎌倉高校前駅」はホームが海に面していて「日本の駅100選」になる程人気が高い。


小島 「あ、タッさん電車が来た」
西ノ園 「お、そうか 線路からどかなきゃな」
西ノ園 「いやぁ、もうすぐゴールかぁ・・・・ 長かったよなぁ」
小島 「ジュンヤさん達はもう着いてるんすかねー」
西ノ園 「いや、あいつらは道に迷って今でも歩いてるんじゃ・・・・」
小島 「!!」
西ノ園 「ああ!!」
小島 「・・・・あれちょっと笑ってましたよね ジュンヤさん」
西ノ園 「こりゃ、追っかけるしかないだろ!」
次回予告
「鎌倉物語-Bridge of Tomorrow-」いかがでしたでしょうか?
いやぁ、部長と別行動だったおかげで、すっかり古都鎌倉を楽しむ事ができました。
余田ちゃんとの関係も更に親密に・・・
さあ、次はどこを旅しようかな。
サーフィン部(旅行部)では、みなさんのお勧めスポットを募集します(笑)。
しかし、部長が言うには、次回はとうとう海に行ってサーフィンに触れるらしい。
本当に海に入るのか、やっぱりどこかを旅してるのかは、それは次回のお楽しみ。
でも、ごめんなさい。
次回の更新は、部長小島が、本業のサーフィンを離れ、
趣味の演劇(客演中)でテンパってる為、五月下旬になる予定です。
ナビゲーターは工藤順矢から西ノ園達大へ
次回 弟6波 「湘南ロコモーション」
新たな波へ、See you next express!!